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登録年月 03/2009

« ギターを撮るのは難しい…。 | メイン | 上方落語 »

2009/08/24

コメント

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あさいねこ

ウニャっ、っともうひとコメントっ≦⌒▽⌒≧З
写真からも丁寧に弾かれて、いい状態ってのが
よくわかりますニャンっ≦⌒▽⌒≧З
(ピックガードの周囲浮きも無いようですしぃーっ♪
 「000」って「D」のような塗装のクラックは出るのでしょうかっ??)

ずいぶん昔、ラグタイムとか興味を持った頃、
「000-28」は手に入れたかったけれど、
先立つものがニャかったしニャォっ≦ ̄δ ̄≧З


ブリッジの浮きって、'80年代以降が
多かったのではなかったでしょうか?
製造工程の仕様が変わったようなことを
聞いた記憶がありましたけれどニャォっ!?

よく行っていた楽器屋さん(もう閉店してしまいましたが)、
あの店でよく実物を見せてもらいましたニャンっ!
表面板とブリッジ周囲にレポート用紙とか
薄い紙を入れると何ミリか入ってしまう隙間をっ≦ ̄δ ̄≧!

また、ブリッジ自体がサウンドホールのほうに引っ張られて、
トップが波を打っていたのもありましたニャォっ!!

高温多湿の日本ってこともあるようだけど、
扱い方やメンテナンスをいいかげんにすると、
楽器にそれが出てしまいますニャォっ≦⌒ω⌒≧З

ゆうすけ

こちらもどうも~!
ありがとうございます!m(__)m

マーチン、Dタイプ、000タイプその他のタイプにもやっぱり塗装のニス割れは起ります。

写真の000-28もボデイ表面にありますが、ギブソンに比べると少ないです。
塗装処理の違いかギブソンはひび割れだらけになりました。
もちろん板そのものは割れていませんけど。

80年代マーチンのブリッジの浮きは当時も問題になりましたが、やはり製造工程に原因があったようですが、詳しい事はマーチン社も説明しないようでした。

ただ、この頃から良い材質の在庫も少なくなって来たのと、AJタイプでコスト・ダウンした製品も作りだしました。

今の社長に替わって“低価格なマーチン”をラインアップに加えた頃から、やはり質が落ちているようです。

あと、マーチン社の製造工場の温度ど湿度の厳しい管理で作られたギターは、やはり日本の気候に馴染みにくい事もあるみたいですよ。

マーチン買うなら70年代の中古がお奨めです!

あさいねこ

再び、ウニャっ≦⌒▽⌒≧З
ギブソンの塗装は硬質だから、マーチンよりも
クラックは出やすいのでしょうニャォっ≦ ̄δ ̄≧З


> 80年代マーチンのブリッジの浮きは当時も問題・・・

少し前、この問題を改善するように本社へ直訴しに
リペアマンらが行ったとか聞きましたけれど、
その後は「???」。
情報源が途絶えてしまいましたからニャーっ≦ ̄δ ̄≧З


> 今の社長に替わって“低価格なマーチン”を・・・

アルミのようニャものを貼った表板のや、
ネック材が集成材のものだったり……。
時代といえば時代だけれど、
よき時代のマーチンを知ってる人から見れば、
「ニャんだかニャァーー」って感じかニャっ≦ ̄δ ̄≧З


> マーチン買うなら70年代の中古がお奨めです!

'50、'60年代のものは価格が跳ね上がってますからニャォっ!
生まれた年のモデルがほしいニャんて思うと、
その価格にビックリですしぃーーっ≦ ̄□ ̄;≧!!

ゆうすけ

'50~'60年代のマーチンは本当に高いですよね!

知り合いの方が去年1932年製のマーチン000-18を買いました。
180万円!
でも本当にすごい音が出ています。それにこの時期はマーチンも試行錯誤していた時代で一本づつが材質を変えたり、それに完全手工なのでこの価格はしかたないのかな、と思いました。
それに本当にすんばらしい響き!

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